彩聖健人の運気アップブログ 彩聖健人の運気アップブログ
彩聖健人の運気アップブログ

最強の姓名判断【一番良いフルネームとは】

姓名判断

最強の姓名判断【一番良いフルネームとは】

最強、とか書くとちょっとバカっぽい感じがしますが、実は案外この質問が姓名判断 彩の質問コーナーに寄せられるんですよね(笑)
当サイトを使用している内に気になってしまったんでしょうね。そう考えてしまうのはわからんでもないです。
まぁ最強って強い弱いはよくわからないですが、こう聞かれるのでせっかくなのでそのままタイトルに使用させて頂きました。

何を基準に最強というのかはわかりませんが、要するにどの苗字とどの名前の組み合わせが一番良い名前かって事ですね。
まず考えると、本名ではほぼ無理です、まず苗字(天格)が変更出来ないので、もうその部分が「凶」「大凶」ならアウトって事になってしまいますからねー。

ただ確かにこのサイトは赤ちゃんの名付けだけでなく、改名する方や芸名や源氏名を付ける方、はては自分の書いている漫画や小説のキャラクターの名前まで付けようと使用される方もいらっしゃいますので、一度はこういった実際には存在し得ないフルネームっていうのを考えるのも面白いかもしれませんし、どこが重要で、どの部分が相反するから無理とか、そういった事もわかるので占い師を目指したり、姓名判断・命名学を勉強しようとしている人の為にもなるかもしれないのでせっかくなので考えていきましょう。

五格二運をベストな霊数に出来るのか

これはズバリ、物理的に不可能ですね。ちょっと専門分野的な話になるので、姓名判断を勉強してる人向きの話になっちゃうかもしれないのですが。

吉凶数を良い順番に並べてみると

大大吉

大吉





大凶

という順番に並びます。「最強!!」とまで言うのであれば、もちろん五格二運の7ヶ所のすべてが「大大吉」だったらいいわけですね、吉凶だけで言うならば。
しかしながら

「大大吉」というのは全81画中

15画、24画、31画の3画しか存在しません。

という事は単純に天格(苗字)を15画、地格(名前)を15画にします。
するとどうしても総格は15+15=30画になってしまいますので、五格二運の中で一番重要な総格が30画(凶数)になってしまうのです。

もちろん人格などはうまく漢字を合わせる事で15画には出来ます。

しかしながら、これはあくまで吉凶数で最強にしようと思っただけで、
天格(苗字)を15画、地格(名前)を15画というのは天地同格と言って、出来るだけ避けた方がいいと言われていますので、吉凶数以外のルールがあるので、こういったのはとても最強にはなれません。
ちなみにいうと、これはまだ「大大吉」での天地同格なのでまだマシですが、「大凶」で天地同格とかは本当にやばいので、必ず改名をしてください。たまにそんな人が存在しますので。

というわけで全ての部分が「大大吉」というのは理論上、不可能であるという事がわかって頂けたと思います。
それゆえ、五格二運の優先度を付けて、優先度順にいい吉凶数を当てはめるのが一番「最強」に近い姓名判断方法といえます。

優先順位をまず決める

全ての部分に「大大吉」が無理とわかったので、優先順位を決めていきましょう。

これも流派や人によって意見は少しずつわかれるのですが、まず捨てる部分でいうと仕事運と家庭運の2運。
これは〇〇格と言われている部分と違い、ちょっと当てモノ的な要素も含んでおり、ほぼほぼ関係ないです。一応、ユーザー様が診るところが多い方が楽しいと思ったので、姓名判断 彩でも表示さしていますが、まったく気にしなくていいくらいのレベルです。

次に当サイトで表示させていませんが、陰陽・五行ですが、これは私のデータでいうと、もちろん最初はずっと計算していたんですが、一切関係ないという事が、膨大なデータと統計論からわかりましたので、こちらもまったく省いてもらって結構です。
データと照らし合わせた結果、何の影響もない事が判明したので必要ないです。これをどうこう言う人は無理矢理のこじつけ感が強いです。

私が言うので間違いなく、関係ありません。気にしなくて結構です!!

では五格の優先順位です。これはわかりやすく%で表記しました。要するにそこの部分から気にしていくという事です。

私が提唱するのは下記2パターンです

総格(50%)、人格(20%)、地格(20%)、外格(8%)、天格(2%)
総格(50%)、人格(20%)、地格(20%)、外格(10%)、天格(0%)

です。

要するに

総格>人格=地格>外格>天格

という優先度なので、ひらたくいうと総格と人格と地格だけいい名前に出来ればそれでいいって事になります。
あとは天地同格にしない、左右対称文字を一文字入れる、使用してはいけない漢字を使わないで完璧です。

では最強の名前を付けてみよう

まずは総格を決めないとダメなのですが、総格を大大吉にするには上記にも書いた通り、15.24.31画のどれかに決めないとダメですね。
という事は人格や地格にも「大大吉」を付けたいとなると総格も必然的に31画にしたいですよね。
総格を15画の方の「大大吉」にしてしまうと、人格とかで「大大吉」を作るのが難しくなってしまいますので。

そうすると、まず決定したのが総格の31画が決定した事になります。

次に地格が大事になってきますので、地格に「大大吉」を持ってきたいとするならば、地格を15画か24画のどちらかにしないといけません。
この場合の計算は総格-地格をします。それで天格が出るので。

総格31画-地格15画=天格16画
総格31画-地格24画=天格7画

になります。
天格は7画ですと「吉」数になり、16画ですと「大吉」数になるので、もちろん「大吉」の方がいいですよね?

ゆえに自然と地格は15画の方がいいとなります。ここで決まったのは

天格16画、地格15画、総画31格のフルネームですね。

これに人格を15画になるように計算したところ、このような画像のようになりました。

苗字 8画、8画 名前 7画、8画の並びです。

正直、同数や同格がどうこう言われるのは天地同格以外はほぼ影響がありませんので、これが画数のみでいうと「最強」の名前に近いと思います。

通常の名付けに使うには

と、上までの項目ではあくまで机上の空論での名前を作成してみました。漫画のキャラクターや芸名を付けるのであれば上記と同じ画数で全く問題なく名付け出来ますし、是非使用して欲しいと思います。

しかし本来の名付けですと、苗字(天格)の部分は決まっていますし、戸籍に使用できる漢字も決まってます。またキラキラネームや奇抜な名前は生活に支障をきたすのであまり逸脱した名前を付けらないのも現実問題としてあるでしょう。

ただ各部分の優先順位の問題などはリアルな名付けでも変わりはしないので、上記のようにやってみてもらえると結構ちゃんとした命名が出来ると思います。
たまに苗字の画数がめちゃくちゃ多い人などはかなり名付けるのが困難になってきますが、その場合は「大大吉」をつけるのは無理になってくるかもしれませんが、「大吉」を狙って付けてもらえばいいと思います。

こちらの「最強」名付けはあくまでも吉凶数メインに考えておりますので、赤ちゃんの名付けなどにはちゃんと親御さんの思いや、使いたい漢字、こんな子供に育って欲しいという願いを込めて名付けをしてください。それを考えたのちの吉凶数になりますので、あまり固執しないで、自由に付けたい名前をベースに付けてもらうのが一番でしょう。

注意点としては、総格が「大凶」、「凶」になるフルネームや、絶対に使用してはいけない漢字を使う、親の漢字の一文字もらう、といった命名のルールでどこの流派であろうが禁じられているのはリスクヘッジで回避はした方がいいと思います。

実際の名付けは「最強」を求めるというのは出なく、「最低」を避けるという方向でやってください。

「大凶」「凶」などの「凶数」は病気や怪我、人生の困難を引き起こしますので、そこら辺だけは絶対に守って名付けをするようにしてください。