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姓名判断での相性占い結婚編【名前占い、結婚には重要でしょう】

姓名判断

姓名判断での相性占い結婚編【名前占い、結婚には重要でしょう】

さて、相性占いもついに結婚編を解説しようと思います。よく巷で結婚と恋愛は違う、いや一緒だ、のような論争がありますが、皆さんはどう思いますか?
恋愛の延長線上にあるのか結婚なのか、それもまったく違う位置付けにあるものなのか。
実際には、ちゃんとした答えは出ているんですよね。

まず答えから言わさせてもらいますと。

恋愛と結婚は別物である

という事です。なので、相性占いとしても結婚と恋愛はまったく別物でみないといけないのです。一緒であったり、同一線上にあるものであれば、相性占いもまったく同じでいいはずですからね。ではどこかどう違い、どの部分を別として診断していかないといけないのでしょうか?

結婚は恋愛よりもよく考えないといけない

恋愛は誰でも出来ます。極端に言えば幼稚園でも小学生でも恋は恋。恋愛ともいえるでしょう。またすぐに付き合って2.3日で別れてしまう、そして相手を好きな想いが必要なのが恋愛です。違いますか?ちょっとかっこいい言い方をしましたが(笑)

これに対して結婚という物はまず大人でないと出来ません。法律上決まっています。そして日本国籍であるならば重婚は認められていないので、自分が未婚の状態でないと結婚できません。そして相手を好きでなくても、それこそあった事がなくても婚姻届けさえ出せば出来るのが結婚です。
現実にも借金のかたに、会った事見た事も無い人間と婚姻関係にさせられた例もあります。それは特殊な例だとは思いますが、これも結婚といえば結婚です。

まずはこういった点でも恋愛と結婚は別物、つまりは相性占いもまったく別の物になるとわかって頂けたと思います。

結婚をしたのなら離婚をしないように!

そしてよく考えなければいけないと書いたのは、結婚はせっかくするからには離婚してほしくないからです。中にはすぐに離婚する人や何度も結婚する人もいますが本来は一人の人と長い間婚姻関係を続けたい、そう思って結婚の相性を占う人がほとんどじゃないでしょうか?

そういった部分で相性が良い、悪い、という善悪の判断ですね。長い間一緒に住めるのか、子供をきちんと育てていけるのか?お互い長期間をより良い関係でいられるのか?という部分をメインに相性を診させて頂いております。結婚の相性占いはアプリ内で出来るようになっております。

アプリはこちらからダウンロードできます

相性占いのデータだけではなく・・・

いつも書いておりますが、相性占いでも私が使用するのは今までの経験上で作ってきた私の膨大な集計データです。つまりは統計で計算している確率論です。
が、結婚が恋愛と違い相性を診るのが難しい一つの理由に長期間を想定して診るので、

人間の移り変わりがある。

という事。

人間というのは物ではありませんので、考え方をはじめ何から何まで結構変わってしまうんですよね。それを見越しての相性です。こういうのを計算した海外の学者がいまして、その人の研究結果でしたら、男一人と女一人がバッチリ完全に相性があうのは2万分の1くらいと書いてました。あくまでその人のデータですが、一応どっかの大学教授か何かだったと思うので、彼もそれなりの調べをして論文を発表しているのだと思います。

2万分の1という確率の中から、自分の年齢からある程度違う異性、かつ未婚で、同人種で探すなると、パーフェクトな人間を選べるのはほぼ不可能に近い気がします。
という事は結婚というのはある程度は我慢しないといけないのです。うまくいかせるには。
だから相性データを元にして、不満がある部分は夫婦互いに努力をして関係を築かなければいけません。だから相性占いはある程度の参考程度に見ておいて欲しいと思います。
結婚前は両目で相手を見て、結婚後は片目を閉じて

という言葉があるのはその通りで、結婚する前はこの相手でいいのか?とよく相手を選んで診てください。そして結婚をしたのであれば、相手を許してあげたりする事がうまくいくコツだと思います。

名前が変わる事を考えないといけないか

さて、相性もさることながら、もう一つ考えないといけないのは女性はフルネームが変わってしまうという事ですね。これはかなり現実的な問題ですね。基本的には日本は夫婦別姓は原則として認められてはいないので、女性は必ず男性の苗字になってしまいます。これは仕方のない事です。
あまり気にしない方もおられるのですが、どのくらいの割合かな、私の感覚でいうところで2.3割は気にされる方もいらっしゃいます。そして100人に一人くらいはめちゃくちゃ気にする方がいます(笑)

これは滅多にいない例かもしれませんが、私の知り合いの占い師の先生は、苗字を決めて旦那さんを探していた人がいますね。どうしてもその苗字になりたかったみたいで、その苗字の男性で結婚してくれる人ならば誰でも良かった、と話していますね。旦那さんはどんな心境なのかはわかりませんが、その夫婦は離婚せずにたぶん20年以上は一緒に暮らしてるのでそんな理由で結婚してもうまくいく夫婦はうまくいくって事ですね。その苗字を逃したくないだけかもしれませんが。

私から、結婚後の苗字を気にする人へ

そこまで気にしなくても全然OKです

という事。これが結論です。もちろん画数は大事なのは大事です。字画を気にするな、と言っているのではありません。女性にとっては苗字(天格)が変わるだけではなく、実は地格以外のすべての格が変わってしまうのです。(画数が違う苗字の人と結婚したと想定して書いています)

だからまったく気にするな、と言っている訳ではありませんが、画数で結婚するかどうかの決め手にするのは良くない、と話しているだけです。
どうしてもこの相手と結婚したい!と思っているのに、結婚すると独身時代より結婚後の名前の画数が悪くなってしまうからやめておこうというのはおかしな話であると言っているだけです。

対処方法はいくらでもありますので、どうしても苗字が変わって画数が良くないのが気になる人に教えておこうと思います。

結婚後の名前を変更する

さて、結婚後に名前が変わってしまうのが嫌だという女性への対処方法です。

結婚後の名前を使わない!

という事です。戸籍上の名前は変わってしまうのは仕方のない事です。しかしビジネスネーム編でもお話しましたとおり、普段使用する名前を別名にすればいいだけです。もちろん夫婦喧嘩をしないためにも旦那さんにも話を通しておきましょう。

1.結婚前の自分の名前を普通に名乗る
2.夫の苗字で新規に下の名前を考える

という二つのパターンがありますが、どちらがいいのかはケースバイケースです。

1の元々の自分の名前を名乗るというのは特に何の違和感もありません。しかしながら、何も知らない方が聞くと別性という事で、離婚されたのかな?と思われる事もあるでしょう。問題点はそれくらいかもしれませんね。

2の方が他の人にも突っ込まれる事がないので実用性があると思いますね。あまりに元々の名前から変えてしまうと変に思う方もいるかもしれないので、夫の苗字で名前は元の名前と「よみ」だけ一緒で別の字画の良い漢字を探して付けるのがスムーズではないかと思います。

一番のベストは結婚した後が元のフルネームよりも画数が良くなるのが一番ベストで結婚にプラスの価値を見出せるので素晴らしい事ですが、これだけは縁の物ですので、まずは結婚相手が決まった後に悩みましょう。

最後に

今まで語ってきただけではなく、結婚は通常に生活してれば子供も設けるでしょうし、他にもいろいろな問題が出来てきます。子供が出来る前、出来た後でも生活スタイルは変わってきますし、老後の生活なども考えて行動しないといけません。

上でも話しましたが、あくまでの相性占いは統計のデータとの見合わせですので、あなたにはあなたとパートナーの結婚観や人生がありますので、あくまでも一つの参考程度の素材として活用してください。
少しでも結婚、結婚後の生活に役に立てると、データとアルゴリズム形式を作った私としても最大限の喜びになります。

すでに結婚されている方、別れたい、嫌になってきたと思っている人もいると思いますが、あなたがパートナーと出会うのは限りなく少ない偶然の連続での縁と縁の出会いです。相手に感謝する事を忘れず、相手を出来るだけ許して、幸せに生活していきましょう。