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運気を上げれる言葉【有名人の格言】

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運気を上げれる言葉【有名人の格言】

私がこのブログ上でどんなに運気を上がる方法を教えていたとて、やはりみんな人間ですので、毎日毎日それを実践できるモチベーションでない事は私も理解しています。
やっぱり会社で上司に怒られた時、身体の病気がすぐれない、恋人に振られた、などなど、晴れの日もあれば雨の日があるのが人生です。ずっと晴れが続くはずもなければ、逆に雨もやむわけです。

ただ、そんなアップダウンがある中で、同じことを繰り返しやれる、努力を続けれる事ができる、そんな人なんてごくわずかなんじゃないでしょうか?
そんな人なら私が運気を上げ方を教える前にすでに成功して運気MAX状態だと思います(笑)

約9割の人がそんな人間でない事は理解しています。20年以上も鑑定で人を毎日診てきているので。そして皆さんに聞かれます

元気が出る言葉はありませんか?

と、そうですね。あなたの状態にももちろん左右されますが、少しでもカバー出来るのも事実です。
すべての格言やことわざがそんなわけではありませんが、私が今までにデータ取りして運気をあがるのに効果があった言葉を皆さんに紹介していくので、万人にヒットするかどうかは別として、少しでも心に来るものがあれば幸いです。
では私が「運気があがる」という事に直結している格言などを書いていきます。ビビッときたら覚えたり、メモ帳に是非保存してくださいね!

他人を幸福にするのは香水をふりかけるようなものだ。

これは私が出版した本のあとがきにも大きく書かせて頂きました「ユダヤの教え」であります。
意味をお分かりになられるますでしょうか?

あなたが別の人に香水をふったとします。そうするとふった時にあなたにも少し香水はかかりますね?
幸せもそれと同じだと昔のユダヤ人は言っているわけです。

これはまったくもって正しい事で私の知り合いの成功者やセレブやお金持ち達は常にこの精神で行動している方が多いです。この言葉をその人たちが知っているかどうかはわからないですが。
日本の格言にも近い言葉があります。「金持ち喧嘩せず」という言葉ですね。

相手の成功を助けてあげたり、応援しようとしている人間は、自分の事を味方してくれる人間も増えていくという事です。
綺麗ごとなどではなく、こういった言動は最後にはまわりまわってあなたのところに幸せとしてやってきます。
お金持ち達は、偽善の精神ではなく、結局は自分の得になるから損得勘定でそういう風に立ち回っているのかもしれませんが、それが正しいのです。

成功していない人、お金持ちでない人は、ねたみやそねみ、嫉妬心、相手が失敗すればいいという感情を持っているので、これがやろうと思っても出来てないんです。
だから成功しない、だからお金はやってこない、という悪循環のスパイラルにどんどんハマっていきます。

なので、自分の得の為に、自分にお金が入ってくる為に、人には協力したり、親切にするように心がけましょう。周りの成功は自分の成功、周りの失敗は自分の失敗と考えておくとベストです。

天は自ら行動しない者に救いの手をさしのべない

これは私の大好きなシェイクスピアの言葉です。シェイクスピアは劇作家、詩人でもあり、かなり有益な言葉を沢山後世に残しているので、今後も紹介する事は多いかと思います。
この言葉はストレートな表現ですので、意味はそのまんまわかってもらえると思いますが運気を上げるという点については芯をついてます。
運がいいと言われる人、ラッキーな出来事が人生でよく起こる人、みんなについてるね~と言われる人が共通しているのは、自分で常に行動が出来るポジティブシンキングの持ち主です。
人の動きを待って、自分では何もしない他力本願で、「果報は寝て待て」という考えの人間は運気があがる事はありません。断言しますが、運気は下がる一方です。

仕事や恋愛、筋トレから楽器にダイエットまで、毎日毎日自分で積み重ね続けれる人間に幸福は訪れます。一日だけ頑張っても意味はないので、日々努力して、重ねていく。これが幸運を引き寄せれる一番のポイントです。

そんなに深く考えるのではなく、毎日出来る事を少しずつやり、それが苦じゃなく一日の習慣や癖づき、空気を吸ったり水を飲むような感覚になった時に運気は徐々に上がっていってます。

人に助けを求めるな、とは言いません。苦しい時やしんどい時は、周りの人に助言をお願いするのもいいでしょう。アドバイスをもらうのも全然かまいません。しかし人に任せてやってもらうような事はいけません。
しんどい事、大変な事、めんどくい事、これを自分でこなした後に、運気アップというプレゼントがあなたの元にやってくるのです。

人間はしゃべる事は生まれてすぐ覚えるが、黙ることはなかなか覚えられない

これも最初の言葉と同じでユダヤ人の格言です。
私はこれを初めて聞いた時に「本当にそうだなー」と感心した記憶があります。

まぁ日本のことわざにも「沈黙は金なり」というのがありますが、やはりユダヤ人とのセンスが違いますね(笑)

10万人は人間を見てきましたが、だいたいパターン化するんですよね。
要らん事をぺちゃくちゃぺちゃくちゃ一生喋っている人間、こういった人間は絶対に大成しません。必ず運気が逃げていきますね。
それに比べて、運気がいい成功者なんかはだいたいが寡黙。うーん、寡黙というと無口と思われるので、ちょっといい単語が思い浮かびませんが、「いらない事を喋らない。」という表現が日本語では正しいかもしれません。

おしゃべりがうまく、楽しく、会話もうまい、ただしかし、不必要な事は絶対に喋らないんです。それが成功し、運を引き寄せるポイントです。
運が下がる人間は、本当にまったく必要のない話をして、絶対にそこでこれを言ってはダメだろ、という事を見事に言ってしまうのです。だから、失敗して成功やお金が逃げていくんでしょう。
だいたい失言で失敗していく人間は何度も同じことを繰り返しますね。

私が見て来たしょーもない占い師にもこんなのが多いですね。不必要な言葉を発する。だからまったく人気も出ないしお客さんも逃げます。要するに運が逃げているわけですよね?(笑)

この文章を読んで、「自分の事だなぁ」って思っている人はいませんか?案外言葉のミス、不必要な発言で失敗する人間は多いんです。人間は一度言った事は取り消し出来ませんからね。今の時代は簡単に録音・録画されるので昔より言葉の責任が強くなっていると思います。
ほんのちょっとした一言で国会議員を辞職する人だっているくらいですからね。

ではこれを直したら、逆に運気が上がるって事だと思いませんか??そうですよね、運気があがるなら直したい人がたくさんいるはずです。

直す方法があるのか?

これは普通にあります。私がよくクライアントに教えている方法です。効果は抜群。絶対に直ります。あとはそれを癖付けるだけです。
それは相手が話終わり、自分が話そうとするタイミングを1秒遅らせるという誰でも出来る方法です。

その1秒で「次言う言葉を発しても大丈夫か?」と自分に問いかけてみてください。
これで自分の失言をまったく無くすことが出来るので、効果は絶大です。
特に相手と口論している場面なのでは、絶対に使うようにしてください。これを使わないと口論中は頭もかっとなっているので、相手を傷つけたり言わなくてもいい言葉をついつい言ってしまいがちで、大切な友達を失くしたりする事もあります。
大切な友達を失うって事は、運気を下げた。という事です。

だから必ず、自分が発言する際は1秒というか、ワンテンポ置いて言葉を発するようにしてください。

更についでだから言いますが、会話は相手の話を聞ききってから、自分の発言をしましょう。相手の言葉を遮って話すと相手はストレスがたまるので、交渉などもうまくいきません。
会話が上手に出来るのは人生を大きく成功に導く一つの方法です。

おさらいをすると

相手が話出す⇒相手の話を最後まで聞く⇒ワンテンポおく⇒相手の話を理解したといってから自分の意見を言う

これを覚えるといいでしょう。
最後は話が少しだけそれましたが、話術のプロ・占い師が教える「円滑にいく会話の方法」でした(笑)