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彩聖健人Q&A(2018年11月17日編)

占い・占い師

こんばんわ、彩聖健人です。最近ではユーザーさんが増えて、質問の種類も多岐にわたって色々なものが来るようになってきて、私も質問を見るのが楽しみになってきています。
私はある一定の時期から決まったクライアントさんだけを見るようになっていて、新規をすべて断って、相談を受けないようにしていたので、質問がマンネリ化していました(笑)
インターネットで間口を広げ、様々な人と関われるこのコンテンツが最近では大変気に入ってます。
SEの人からもずっと言われているので、ひょっとしたら新規の個別相談をまた開始するかもしれません。
それでは今日も質問に答えていきましょう。

結婚して名字が変わることを想定して姓名判断を気にせず名付けしても良いものでしょうか?

赤ちゃんで女の子が産まれた場合、結婚して名字が変わることを想定して姓名判断を気にせず名付けしても良いものでしょうか?
女の子が生まれた場合ですが、私の経験上、男の子の名付けを頼まれる10倍は難しいですね(笑)

店名・商品名<芸名<新生児男の子<新生児女の子

が名付け依頼された時に困る順番です。
本当にこういってはなんですが、名付け依頼一律同じ料金にしていますが、新生児女の子を頼まれた時、料金を倍にしたいくらいです(笑)
何しろ大変で時間がかかるので、実際倍取ってもいいくらい大変です。

なぜ女の子が生まれた時はこれほど大変かを説明します。
あなたが書いてくれたように、女の子は結婚後に苗字が変わってしまうという事を想定してつけないといけません。

①画数の問題
女の子が結婚後、苗字が変わってしまう事を考えると結局、生涯にわたりずっと同じ部分は「地格」のみになります。
まったく同じ画数と並びの苗字の人と結婚すれば大丈夫ですが、なかなかそれを選んで結婚も出来ませんし、他は運次第になります。
ので、女の子が生まれた場合はもちろん五格全部見ますが、「地格」を最重要視すべきです。
その後、「総格」「人格」と付けていきます。
ので、画数的に男の子よりも女の子の方が難しくなります。これがまず一つ目です。

②左右対称文字の有無
これも苗字が変わってしまう事を考えると、女の子の場合は画数を考えたのち、名前に一文字は左右対称文字を入れておかないといけません。
結婚後、相手の苗字に左右対称文字が一文字も入ってない事も多いので名前に入れておかないとダメなんですね。
これが男の子の場合は一生苗字・名前ともに変わりませんし、苗字に左右対称文字が一文字でも入っている場合は、名前はその部分を気にしなくても問題ありません。
これが二つ目の理由です。

③使用できない漢字が男の子よりも遥かに多い
なぜか使用してはいけない漢字が男の子よりも女の子は段違いに多いんです。かなり制約されています。
しかも使用しない方がいいレベルではなく、「絶対に使用してはいけない漢字」が男の子と違って多いのです。
有名なところでいうと

美・千・愛・糸へんを使用した漢字など

があります。これが三つ目の理由です。

などの理由から女の子はかなり付けるのが大変で、私も名付け依頼をよく受けますが、男の子と聞くとホッとします(笑)
役所への提出の問題でギリギリに女の子の名付け依頼受けた時はかなりパニックで徹夜作業になる事もありますからね。

正直、女の子が生まれた時は素人の方が私の姓名判断のサイトなどを見て付けるには限界があるので、名付けが出来る人に依頼した方が早いし、正しい名前を付けれると思います。

50代になってあちこち衰えが気になって来ました。

50代になってあちこち衰えが気になって来ました。仕事でもミスをすることが自分自身耐えられません。
どこまで頑張って仕事を続けたらいいのでしょう?あと何年生きるのでしょうか?未来予知などできないと思いますが、よろしくお願いします。
私も同じですよ、若い頃に簡単に出来ていた事が、出来なくなったり、もちろん体調も若い頃の方が良かったです。
しかし現代医学ではまだ不老不死などは確立されておらず、年相応に生きていくしかありません。

ただ、私も若い頃出来た事が出来なくなっている代わりに、若い頃にまったくわからなかった事、理解できなかった事、出来なかった事、人間的魅力など、今の方が勝っていると思う事も多々あります。
皆さんももちろんそうで、運動能力や体力面では年を取った方が不利になってしまいますが、考え方や経験・知識など昔より遥かに優れている点もあるはずです。

若い頃を羨んでも意味もないですし、運気も下がります。
そして

「物事を始めるのに遅すぎることはない」

という事を覚えておいてください。

インスタントラーメンを開発した安藤百福さんも

「即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある。」

とも語っていますし、私の60代の知人も60歳を過ぎてパーソナルジムに行き始めて2年たって、かなり筋肉がついた。と話していました。

私は「もう歳だなぁ」と考えてしまう事が一番危険だと考えます。私自身、毎日、全力で老化に逆らって頑張っています。若い人にもまだまだ負けないでいこうという精神で生きていきましょう。
若くして死んでいないという事実は、まだまだやる事が残っているからだと思いますよ!

今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。